― スマート農業の普及とイチゴの高付加価値化により地域農業の課題解決に貢献 ―
「九電アグリラボ株式会社(以下、九電アグリラボ)」(本社:福岡市、代表取締役社長:松下 哲也)は、2026年4月15日に九州電力株式会社 (本社:福岡市、代表取締役社長執行役員:西山 勝)の連結子会社(100%子会社)として設立しました。
九電アグリラボは、猛暑など栽培条件が厳しい環境下においても、電化技術を駆使して収穫時期を前倒しし、長期間に亘りイチゴを安定的に生産・出荷することにより、お客さまの豊かな食生活に貢献していきます。
また、農業生産者へのトータルサポート事業では栽培技術を普及することを通じてイチゴ生産者の収益向上を実現し、地域農業の課題解決に繋げていきます。
九電アグリラボは、スマート農業の普及に取り組み、「九電グループ経営ビジョン2035」で掲げる「カーボンマイナスへの挑戦」と「地域共創による価値創造」の実現に貢献してまいります。
[会社ロゴ]

[会社概要]
| 会社名 | 九電アグリラボ株式会社 |
| 所在地 | 福岡県福岡市南区塩原2丁目1−47(九州電力総合研究所内) |
| 代表者 | 代表取締役社長 松下 哲也 |
| 設立年月 | 2026年4月15日 |
| 資本金 | 2,400万円(資本準備金:2,400万円) |
| 株主 | 九州電力株式会社(100%) |
| 事業内容 | 農作物の生産・加工、農業技術・経営のコンサルティング など |
| HP | https://q-agrilab.co.jp |
※九電アグリラボに関するお問合せはHPのお問合せフォームまでお願いいたします。