Corporate 会社概要

代表挨拶

当社は、九州電力総合研究所で培ってきた農業電化・植物工場の技術をもとに、イチゴをはじめとする施設園芸の安定生産と収益向上に貢献することを目的として設立しました。温暖化や担い手不足が進むなかでも、生産者のみなさまとともに「稼げる農業」「選ばれる産地」をつくることが、私たちの使命です。

上寺いちご園などで蓄積してきた環境制御技術や栽培ノウハウを活かし、電化を活用したスマート農業の実装により脱炭素型のハウス園芸に取り組むことで、現場に根差した実践的なソリューションをお届けしてまいります。

九電アグリラボは、農業に関わる皆さま、これから農業に挑戦される皆さまと連携し、現場第一で伴走するパートナーであり続けます。小さな一歩の積み重ねを通じて、九州の農業と地域の未来に貢献してまいります。

代表取締役社長 松下 哲也

会社名

九電アグリラボ株式会社
(Kyuden Agri-Labo Company Limited)

所在地

福岡県福岡市南区塩原2丁目1−47(九州電力総合研究所内)

設立年月

2026年4月

資本金

2,400万円

株主

九州電力株式会社(100%)

代表者

代表取締役社長 松下 哲也

事業内容

農作物の生産、加工及び販売ならびにそのコンサルティング業ほか